2017年02月20日

お食い初め@木曽路・新橋店

一昨日の夜から風邪を引いたようで・・・
久々に発熱してダウンしておりました。
更新が滞ってしまい申し訳ありません。

いやー、母は体調崩してもずっと寝ているわけにいかないから辛いですね( ;∀;)
改めて、「母は元気でいなくちゃいけない!」って言葉を実感。
どうか息子にうつっていませんように・・・。

前回までおむつのお話ばっかりでしたので、今日はイベント「お食い初め」のお話です。

産まれて最初のイベントというと「お宮参り」でしょうが、その次にくるのが「お食い初め」かと思います。
まずは簡単にお食い初めについてまとめますね。

【お食い初め】

baby_okuizome.png

<お食い初めとは>

子供が一生食べ物に困ることがないように、又歯が生えるほど成長したことを祝い、赤ちゃんに食べ物を食べさせる真似をする儀式のこと。

<行う時期は?>

生後100〜120日ごろに行うのが一般的。
でも両親を招いたりするので、参加者の都合に合わせ必ずしも一般的な時期でなくても良い。

<誰が行う?>

最近では両親や祖父母で行うことが多い。
もちろん両親だけでもOK

<どこで行う?>

家でも良いし、お店でも良い。

<料理内容>

一汁三菜が基本。
※尾頭付きの鯛は絶対必要ではないらしい。
(これ知らなかった。びっくり。)
<誰が食べさせる?>

長生きするように願いを込めて、その場の年長者が行う。(=養親)
男の子なら男性、女の子なら女性が基本。


生後2か月頃、「早いかな?」とは思いつつ、お食い初めについて考え始めました。
(結果、全然早くなかった!)
お食い初め膳を手作りする気はサラサラなかったので←
家で宅配を頼むか、外食にするかの2択。

母「家だとあなたが忙しいだろうから外食にしちゃえば?」
⇒外食に決定。(はや。)
eto_saru_happy.png

色々とお店探しをした結果、『木曽路』さんでお願いすることに。

<木曽路に決めた理由>
・お食い初めプランがあり、慣れている。
・赤ちゃんを寝かせる布団の用意など、サービスが良い。
・割とリーズナブル。


まずは『木曽路・銀座店』に電話。
なんと予約いっぱいとのこと。
この時点で希望日1か月前。
ちなみに平日のランチを予約した時も1か月前で断られました。
(赤ちゃんを通せるお座敷の部屋が埋まっていて)

恐るべし木曽路・銀座店・・・。
みなさま、ご予約はお早めに。

しかし木曽路を諦めきれなかった私は(しゃぶしゃぶ食べたい素敵なお食い初めにするため)、『木曽路・新橋店』へ電話し、予約成功。


【木曽路・新橋店】

大人5名+息子で個室を利用。
(座敷・掘りごたつ)

<時間>

日曜日の12:00〜15:00の3時間

<プラン>

・お食い初めプラン
・大人は4,000円のしゃぶしゃぶコース(飲み物別)

<食べさせた人>

私の父→旦那の母→私の母→旦那→私
の順番で全員で回しました。

<お店からのサービス>

全員で記念写真を撮影してくれて、最後にプレゼントしてくださいました。
しかも、各家族ごとに。
とても嬉しい計らいですね。

<感想>

とても満足です。
赤ちゃんずれに慣れているだけあって、寝かせておく場所もしっかり確保してくれていました。
↓こんな感じ
IMG_7173 (1).JPG

お部屋も広々、授乳も端っこでケープをして行いましたが視線も気にならない位の広さでした。

お食い初めや料理の意味や、食べさせ方の説明等もしっかりしてくれるので、全く分からない状態でも大丈夫。
大人のお料理はもちろん、お食い初め用のお料理も大変おいしかったです。
(儀式後は大人で食べて良いそう)

こういったイベントでなくても、赤ちゃんず連れのランチの時にはとてもおすすめです!
ただ、都内の木曽路の個室は予約が取りづらいのでお早めに!

<お会計はどうしたか?>

こういったイベントがあると毎回どうするか悩むんですよねー。。

お宮参りの時と同様、私達夫婦で支払い祖父母からはお祝いをいただきました。
(結果、ほぼごちそうになった状態です。)


無事にお食い初めを終え、今では離乳食もまぁまぁ食べてくれてる息子です。

生後2か月の頃から子連れランチに挑んでおりますので、定期的に外食レポもしていきたいなと思います。
それではみなさん、体調にはお気を付けくださいませ。


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posted by てんぷらこ at 22:32 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

お宮参りC会食中の授乳はどこでする?授乳ケープは必要?

水天宮でのお参りも終わり、会食へ。

個人的にこの日1番の楽しみw
本当に食べるの好きな私。
息子の食欲をみると、間違いなく私の子だなって思います。

この日の会食は、ロイヤルパークホテルのB1Fにある中華料理「桂花苑」にて行いました。
以前、「ゴチになります」にも出た有名なお店です。

水天宮からも近く、よく知っているお店なので選ばせていただきました。
子供のころから家族で行っていたので(もちろんリニューアル前ですが)安心感が!

<内容>
・個室 チャージ代5000円
・料理 6000円コース(飲み物は別)
・クーファンのサービス(大きなバスケットのようなタイプ)


ちなみに、ロイヤルパークホテルには『お宮参りプラン』というものがありますが、
(写真撮影や会食のパック)
その場合は個室代は無料だそうです。
(このお宮参りプランも初めは検討していたのですが、衣装代が別途かかる等、
私たちのプランには割高だったのでやめました。)

出産してからもちろん初の外食でしたので、私もテンション上がっていました。

赤ちゃん連れの外食には、やはり個室が安心ですね。
泣いてもそんなに気を遣わなくていいし気楽です。

さてさて、ここで気になったのがどこで授乳するかという問題です。

akachan_junyu.png

個室で授乳ケープつけてするか。

授乳室へいくか。



ちなみにこの時の参加者は、
息子、私、旦那、旦那母、私の両親
でした。

「私の父と旦那母の前でも、授乳ケープをつければいいかな?」と思い、個室で授乳しようか迷ったのですが、

息子。授乳ケープ嫌がる。そして暴れる。

akachan_cry.png

あの中に入れられるのは鬱陶しいんでしょうね。。
一応自宅で何度か授乳ケープ練習してみたのですが、毎回とっても嫌そうでした。

そして、まだこの頃はおっぱいを咥えさせるのが大変だった時期。
普段の状態でも毎回格闘なのに、授乳ケープで視界が遮られるので、私と息子にはレベルが高かった。

さすがに暴れられて、おっぱいポロリして平気なほどメンタル強くはないので、
ホテルの授乳室ですることにしました。

ホテルのロビーでスタッフさんに声をかけると、授乳室へ案内してくれます。
中に入るとおむつ交換代が1台と、カーテン付き授乳室が2部屋。
授乳室は広くて使いやすかったです。
ちなみにおむつ交換台はお手洗いにもあります。(ベビーベッドタイプ)

授乳室ってすぐに入れれば良いけど、並んでると大変ですよね。
月齢が低いと授乳自体に時間もかかるし、回転率が・・・。
なので、飲食店の席で授乳できるなら楽は楽です。

となると、授乳ケープは必須なのですが・・・


【授乳ケープは買うべきか】

今はネットでもかわいい授乳ケープがたくさん売ってますよね。

私の場合は、専用の“授乳ケープ”は買わずに、
ガーゼ素材のマルチケープ(おくるみとかにも使えるやつ)に100均の“マルチクリップ”をつけて使用してます。
ケープを半分に折って、ケープの輪になってる側にクリップをつけて、クリップのベルトを首にかけて完成。


※マルチクリップは“帽子留めクリップ(帽子が飛ばないよう固定するやつ)”や“ブランケットクリップ”でも代用できるかと思います。

これで何とかやってきたんですが、正直授乳しづらいです。。

<授乳しづらい理由>は、

・赤ちゃんの口元が覗きにくいので、おっぱいを咥えさせるのが難しい。
飲んでるときは手でひょいっと首元をめくって覗けますが、咥えさせるときは両手はふさがってます。
 片手で息子の首を持ち、片手で自分のおっぱいを持ち・・・
 ケープの覗く隙間なんて作ってられへん。

 だから、毎回私がもぐって無事に息子が飲みだしたら、私は顔を出してましたw
 ↓
 首元に“ワイヤー入り”の授乳ケープを使うと、赤ちゃんの状態を確認しやすいので良い。
 (友人のを借りてみて感動しました。)

・息子が暴れると、ケープがめくれる。
背中や脇部分がめくれ上がることが多かったので、必死におさえてましたw
 ↓
 エプロンタイプで、腰元にもベルトがついていると、赤ちゃんが暴れてもめくりあがりません。
 あとはポンチョタイプで背中に留め具がついてるのもgood

以上の理由から、授乳室以外で授乳頻度が高ければ、授乳ケープは買うべきだと思います。
私は授乳ケープを使用する頻度は低かったので、買わずにやってきましたが、
例えば今後2人目が産まれたりしたら、“ワイヤー入り”授乳ケープを絶対買おうと思います。

最後に、これまでに親族の集まる場所での授乳をどうしたかだけ書いておきますね。
※会食場所はすべて飲食店の個室でした。カッコ()の中は息子と私達夫婦以外のメンバーです。

【授乳した場所】
----------------------------------------
●お宮参り(旦那母、私の両親)
 授乳室にて。

●お食い初め(旦那母、私の両親)
 個室でケープをつけて、壁側を向いてw

●旦那親族の法事(旦那母、旦那祖母、旦那兄@夫妻、旦那兄A夫妻・甥・姪)
 車の中でケープをつけてしました。
 やはり男性がいるので、その場では抵抗があったのと、
 騒がしい場所だと息子も落ち着いて飲まないからです。
----------------------------------------
 
何かお宮参りの話より、その時悩んだ話のまとめになってしまいましたが・・・w

今日はこの辺で失礼します。

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posted by てんぷらこ at 11:26 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

お宮参りB赤ちゃんは誰が抱っこするの?

写真撮影も無事に終わり水天宮へ。

水天宮前写真館を出て、徒歩1分位で着きます。


まずは受付を済ませ、ご祈祷の待合室へ向かいます。

ところでところで・・・

【お宮参りの時、誰が赤ちゃんを抱っこする?】

ご祈祷中、誰が息子を抱っこするかですが、しきたり的には父方の祖母ですね。
我が家もお義母さん(旦那の母)でした。
それが決まりだと思っていましたが、本来は母親以外だったらいいそうです。

なぜ、ママ以外ならいいの?
なぜ、ママだといけないの??


純粋に気になったので調べました。

すると、「昔はお産は赤浮上とされた」

<赤不浄とは?>
お産や月経は、出血をともなうため“穢れ”とされていた。


血は穢れなんですね〜
赤浮上って、漢字をみると意味の通りですな。

産後2か月前後までは悪露(おろ)があり、ママはまだ穢れが終わっていないため、
神様には近づけないとされていたのです。


<悪露>
産後に子宮から排出される、血液や胎盤の一部など。
神様はとても潔癖症。
穢れがある場合は神社への立ち入りは控えるとされています。


なので、
“穢れのない人間が赤ちゃんを神様の元に連れて行く”
という事だそうです。
極端に言えば、穢れがなければ男性でも良いそうです。


ただ、近年ではそういったことは気にせず、ママが抱っこされている方も多数いらっしゃいました。
ママの抱っこじゃないとだめ!って赤ちゃんもいますもんね。
・・・というかほとんどママの抱っこだったかな?
パパが抱っこしてる方もチラホラいらっしゃいました。

家族で話し合って、赤ちゃんにとってベストな方が抱っこすればいいと思います。

我が家は一応、昔ながらのしきたりにそってみましたw


omiyamairi.png

いよいよ、神殿へ。
待合室ではスタッフさんがお着物もささっとセッティングしてくれるので安心です。
(写真館でも着方は教えてくれますが)

赤ちゃんを抱いた方が前の椅子に座り、その他の家族は後ろで立ってご祈祷を受けます。
ご祈祷自体は20分程度で終了。
なにせ赤ちゃんだらけなので、泣いても気にしなくてOKです。
でも、つられ泣きのオンパレードになるなんて聞いてましたが、意外と泣き声はすくなかったような。

ご祈祷終了後は、一旦授乳をしにいきました。

水天宮の授乳室、なんと1部屋・・・
それもおひとり様用。


えーーーーっ!!


せっかく改装したんだからそこは増やしてほしかった。。。笑。

カーテンで仕切られていて、中には椅子が2つ。
お一人授乳されてましたが、快く「相席どうぞ」と言っていただきました。
ありがたい。。

私の後にも授乳待ちの方がいらっしゃったんですが、
私の後も相席するスタイルが続いてましたね笑。

初対面の方と横に座り授乳しながら、

授乳室少ない
授乳で乳首痛い。こんなの聞いてなかった。
寝不足辛い

なんて話をできて意外に楽しかったです。
お互いおっぱい見られちゃうなんて気にしないもんね。


授乳終了後は、家族でスナップ写真を撮影して水天宮を後にしました。

その後はロイヤルパークホテルで会食したんですが、次に書きますね♪

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posted by てんぷらこ at 13:27 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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