2017年02月06日

赤ちゃんの寝崩れ対策!!寝返り防止クッションを手作り。

試行錯誤の結果、夜は大人用のベッドの上に、ベビーマットレスを敷いて寝る。
ということに落ち着いたわけですが・・・


息子、やはり寝相が悪かった?
sleep_nezou_warui.png

朝起きると横で寝ている私にぴったりくっついて寝ているんで。
危うくひじ鉄してしまいそうな時も・・・

ひじ鉄位ならいいけれど、←
私の枕や掛布団で窒息してしまう可能性もありますよね。
いや、むしろそちらを心配していました。


これは、早急に手を打たなくては・・・。


@マットレスを囲うサークルをつける。

フォルスカのベッドインベッドは、囲いは頭の部分だけでした。
それを一周にしてしまうイメージです。

ただ、ネットで探しても中々“囲い”って売っていない。
マットレスを囲うとなると、サイズが合うかの問題もあり。
息子が囲いにぶつかったときに窒息の危険性がないかも重要。

・・・そんなアイテム見つからない。

いっそのこと作ってみるか・・・とも考えましたが、他に何か方法がないか考えました。


A「寝返り防止クッション」を利用する

囲いを探しているときに見つけたアイテムです。
寝返り防止クッションなんてあることを、この時初めて知りました。

まだ息子は寝返りしそうもなかったけれど、その場から移動しないようにするにはいいかもしれない!

ただ、色々とレビューをみると、

・クッションを飛び越えて寝返りするようになる。
・動けないのが窮屈そうで嫌がる。
・クッションを固定しているマジックテープがずれて、クッションが外れる。


などという意見も。

調べる中で、フォルスカの「ベッドインベッド エイド」は高さもあり良ささそう!
三角クッションがわきの下に来るように位置を調整すれば・・・

でも、せっかくマットレス買ったのに、さらにお金がかかることに思いとどまる。
もちろん、息子の安全第一だけど、マットレス1万円したんだよね。。

何か手がないか考えてみました。

すると、寝返り防止クッションを手作りしてる人もいるではないか!!
バスタオルなどを使って、クッション部分を大きなペットボトルで代用するらしい。

う〜〜ん。ペットボトルは今ないなぁ・・・
何か良いサイズの物ないかなぁ。

と家の中を見回すと、、、



キッチンペーパー、ぴったりじゃね?
cooking_kitchen_paper.png

早速やってみました。

【寝返り防止クッションの作り方】

<用意するもの>
・バスタオル
・キッチンペーパー×2
・洗濯ばさみ×4(大きめ)

@バスタオルを横に広げて置き、両サイドの端っこにキッチンペーパーを置く。
この時、バスタオルが大きければ上下に半分に折るなど調節してください。

Aキッチンペーパーをタオルを巻きこみながら、タオルの内側に向かってクルクル〜〜

B良い位置で留める。我が家は洗濯ばさみw

IMG_6677.JPG

見た目貧乏くさいですが、応急処置にしては満足ですw

左の小さいタオルが頭の位置です。
わきの下にクッション(キッチンペーパーw)がくるように寝かせる。
窮屈でないようにクッションの幅は少しゆとりを出しています。

効果てきめんで、今日まで一度も息子はマットレスから落下しておりません。
寝返りもしますが、今のところクッションを越えることもないですね!

キッチンペーパーの硬さも柔らかすぎず調度良いです。
キッチンペーパーがなければ、トイレットペーパーを4つ位使ってもいけるかと。

赤ちゃんの寝崩れ、寝返りにお悩み、、
寝返り防止クッションをすぐに買いに行けない、
どんなものなのか試してみたい・・・

そんな時は、“手作りキッチンペーパー式寝返り防止クッション”←名前なが
を試してみてはいかがでしょう?

そのうち、きちんとした寝返り防止クッション買おうと思ってましたが、キッチンペーパー式の調子が良くてずっとこのままになりそうな我が家ですw


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posted by てんぷらこ at 13:45 | Comment(0) | 子育てグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

ベビーキャリア「エルゴ アダプト」を使ってみた。A

抱っこ紐のお話続きです。


ベビー用品販売店にて、一応「エルゴ アダプト」を試着してみました。
といっても、ほぼ店員さんにつけてもらった状態ですが。


・・・初心者には、インサートなくても十分難しい。

特に首すわり前は立ったままの装着は中々レベル高し。
これにプラスインサートなんて、きっと無理でした(´Д`)

そして購入したのは、「エルゴ アダプト colorブラック」

以下、使用してみた感想です。

●首すわり前でも、インサートなしで首が安定する。
⇒でも新生児は△かも。
baby_dakkohimo_man.png
まず、ヘッド&ネックサポートが成長に合わせて3パターンで調整可能なんですね。
このヘッド&ネックサポートはクッション入りで厚みがあり、しっかりしています。

生後7週ごろまでは、内側に折ることで首がしっかりサポートされるというものです。
購入時、息子は1か月過ぎで首が割としっかりしていました。
(縦抱きしてみると首を自分で持ち上げる動きをしていました。)
なので、息子の首の状態なら十分だったのですが、まだ新生児で首がグラグラの状態だと、このヘッド&ネックサポートだけでは不安定に感じました。
ちょっと頼りないかなーーー
、と。

なので新生児期にどうしても抱っこ紐を使わねばならない場合は、インサートか、横抱きの抱っこ紐やスリングを使用するのが安心だと思いました。
※アダプトにはインサートは装着できません。


<畳むとかさばる。>
<抱っこ紐収納カバーには入れにくい!!>

ヘッド&ネックサポートが厚みがある分、畳んだ時にかさばります。
マルチ対応の抱っこ紐の収納カバーだと、カバーがパツパツになって、スナップやボタンが留まらないことが多いです。
実際、私が持っているタイプは真ん中のスナップが留まりません・・・笑
なので、大きめを買うことをお勧めします。

●赤ちゃんが寝た時に首が安定する。

赤ちゃんが寝てしまった時はヘッド&ネックサポートを立てて使います。
そうするとスリーピングフードを使わなくても、首カックンしにくいです。

(身長が高くなってくると位置がずれるかもですが・・・)

冬に抱っこ紐の防寒ケープしてると、スリーピングフードを出せないんですよ。
だから、そんな時のためにもあらかじめヘッド&ネックサポートを立てておくと便利です。
あと、おんぶで寝た時もスリーピングフードを出さなくても済むので良いですね。

寝ていない時にも、歩く振動で頭がグラグラしにくいので安心だと思います。

●足の開き具合が調整ができる。
⇒でも新生児は△かも。

ネックサポート以外に、足の開き具合も調整できます。
内側のマジックテープの止め位置を変える&エルゴノミックポジションシートでも多少変えられます。
このマジックテープはかなり強力なのでずれたりもせず安心です。

生後1か月過ぎの時点で、足の開きを1番小さく調整していましたが、
それでも「こんなに足開いて大丈夫??」と感じました。

※赤ちゃんにとって自然な股関節の開き具合になるようですが・・・。

インサートだと、足って閉じたような状態ですよね。
アダプトだと新生児の時でも結構足は開きます。
だからその子によってはきついんじゃないか、、と思いました。

実際うちの息子も初めは足を上手く開かせるのが難しく、ぎゃん泣きされていました(´Д`)

<足をうまく開かせるために・・・>
[首が座ってないと、自分が立ったまま足を開かせて装着するのは難しい!!]

ということで、座ってつける練習をしました。

【座って装着する手順】
@げっぷの体勢をとって、ズルズル下の方に赤ちゃんをおろす。
A対面抱きになるときに、赤ちゃんの足を自分の体に巻き付けるようにして開かせる。
B抱っこ紐をかぶせる。


この手順で上手くいきました。
足を開くことになれるように、縦抱きの時は私の体に足を巻き付けるようにしてました。
そうすると、腰骨にのっかるような状態なので体も楽でした。

●インサートなしだから夏でもそんなに暑くない。

インサート・・・真夏は赤ちゃんもママも辛そうですよね。
保冷剤入れてるとしても。。。

●肩や首に負担がかかりにくい。
katakori_woman.png
他のエルゴ使ってないからはっきり言いきれませんが。

ウエストベルト・・・従来の物よりも太くなっている。
肩ストラップ・・・クロス装着も可能
バックストラップ・・・上下に位置の調整が可能


との仕様で、長時間でもそんなに疲れないです。
(現在息子の体重は9s程ですが、2,3時間は平気で抱っこできます。)


こんなところです。
全体的に、とても満足してます(^^)


最後に色について。

ブラックを購入しましたが、“汚れが目立ちやすい”です。
汚れに気付きやすいのは良いことですだと思いますが。
洋服の毛玉とかも付きやすいので、定期的にコロコロでとってます。

特に吐いた時やよだれはばっちり跡が残るので、よだれカバーは絶対につけましょう!
そしてよだれカバーは防水生地になってるものが絶対に絶対に良いです。

今は4色出ていて、今後も増えるかもしれませんので、
ぜひお気に入りを見つけてテンション上げて抱っこしていきましょー。

いぇーい←

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posted by てんぷらこ at 23:42 | Comment(0) | 子育てグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

ベビーキャリア「エルゴ アダプト」を使ってみた。@

息子の赤ちゃんグッズで最初の大きい買い物。

それが、抱っこ紐(ベビーキャリア)でした。

1か月健診が終わったら、少しずつ外出の必要も出てくるだろうし、必要だなぁと。
電車やバスでの移動も多くなると、ベビーカーではまだまだ不便だったり。
エレベーターのない駅も結構ありますもんね。


ということで、1か月健診を終えたら抱っこ紐を買おう!


akachan_dakko.png

ネットで調べてみると、上位に出てくるのが、「エルゴ」「ベビービョルンの2ブランド。

ちなみに私の抱っこ紐への希望はというと、
・デザインが気に入ったのがいい。(あんまりいかつくないのがいい。)
・首すわり前から使いたい。


こんなもん笑

デザイン的には断然エルゴ。
「ビョルンはちょっといかつく見えるかも?」ってことでエルゴから選ぶことに決定。(単純)

エルゴの中では「360」「アダプト」のシリーズに絞りました。
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【エルゴ 360】
・対面抱き、おんぶ、腰抱きに加えて、“前向き抱っこ”ができる。
・デザインが豊富
首すわり前は、別売りのインサートが必要

【エルゴ アダプト】
・対面抱き、おんぶ、腰抱きのみ。“前向き抱っこ”はできない。
・デザインはブラックとグレーの2種類のみ。(当時。今は増えてます。)
首すわり前でもインサートなしで使える。
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以下、購入前に考えたこと。
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●前向き抱っこの必要性

赤ちゃんからしたら、前向きだと景色が良く見えて楽しそう・・・。

前向きが好きじゃない子もいる。
月齢が進んで前向きしたければ、前向き抱っこ用に安めの抱っこ紐を買い足すのもあり。


●デザイン

使用頻度の高いものだから、ファッション性も重視したい。
気に入ったデザインにして気分あげたい。
360シリーズはかわいいデザインが豊富
アダプトは無地のブラックとグレー2色のみ

“旦那も使えるデザイン”と考えると、あまりかわいらしい色よりは
ブラック、グレー、ネイビーなど落ち着いた色が良さそう。
すると、旦那「おれ、黒がいいな。」
→はい。黒で決定。なのでアダプトでも360でもどっちでもいーや。←

●首すわり前のインサート有無

インサートに関しては、「赤ちゃんが嫌がる」「夏は暑い」「装着が大変」という意見が多い。
短い期間しか使わないのにお金がもったいない、なんて意見も・・・
でも、インサートが好きな子もいる。
友人の子供は「インサートごと抱っこするとすぐに寝るから、そのまま下におろすと楽ちん」とも言っていた。

インサートをつけて試着していた人を見たが、中々難しそうだったなぁ・・・。
ない方が装着は絶対に楽そう。
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こんなところ。
アダプトにしようかな、と気持ちが傾きました。
ただ、当時アダプトは発売されて間もなかったので、口コミなどの情報が少なくて・・・


迷ったときは新しいものにしよう。←


てことでアダプトに決定。

きっと過去のシリーズの問題点などが解消されて、
試行錯誤して作ってくれているはず・・・という期待を込めて購入。


結果、大正解でした!


eto_saru_happy.png

長くなったので使用感などは次の記事で書きます。


あの、私ずっと“抱っこ紐”って言ってたけど、今は格好良く“ベビーキャリア”って言うんですね。
このブログではほぼ“抱っこ紐”っていうと思います('ω')

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posted by てんぷらこ at 11:21 | Comment(0) | 子育てグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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