2017年01月03日

母乳育児L桶谷式助産院@月島part1/歯茎があたる。浅飲みか?

産院の母乳外来へ行った後も、「本当に浅飲みじゃないの?」と思いながら授乳を続ける毎日。

“浅飲みだから”

乳首が潰れるんじゃないか?

咥えても乳輪がはみ出てるんじゃないか?

とても乳首が痛いんじゃないか?

授乳回数が減らないんじゃないか?


キリがないほど出てくる不安。


そして、

「ちゃんとこの子は栄養とれてるのかな。」

「母乳外来では授乳前後で体重増えてたけどたまたまじゃないか。」

「授乳間隔あかずに泣くんだから、ミルク足した方がいいんじゃないか。」


もう頭の中がこんなことばかり。


間もなく一か月健診があり、出生時より1400g増えていて、栄養状況は問題なしと言われる。

ほっとしたと同時に

「でも、浅飲みじゃないの・・・?」

という不安はつきまとう。



そして1か月半ごろから、

B飲んでいるときに歯茎があたるという症状も起きてきました。

当たるっていうかずっと嚙まれてる状態。これが激痛。

何人かの友人に聞くと、やはり皆声を揃えて、
「それって、浅飲みじゃない?」

「・・・だよね!私もそう思う!

でも母乳外来で浅飲みではないと思うって言われたの。

原因がわからない。

ずっとこのまま授乳を続けるしかないの?

息子がちゃんと飲めずお腹いっぱいにならないとかわいそう。

そして私もおっぱい痛い。

長い育児期間の中ではほんの短い期間でも、この痛みが続くのは辛い。」



って友人に伝えても、きっと彼女たちを困らせてしまうので、授乳指導をしてくれるところを探すことに。


よくおっぱいが詰まったり、白斑ができたりというおっぱいトラブルの多い友人に相談すると、

「産院の母乳外来より、母乳指導専門の助産院のほうがいいよ!マッサージも上手だし。」とのこと。


痛みで口をへの字に授乳している間に、スマホで近くの助産院を調べる。
(授乳中スマホいじいじ良くないですが。。。)

すると、月島に桶谷式の助産院を発見。

桶谷式って有名だけど、すごく指導が厳しいイメージ。
知り合いが行ったところは食事内容とかもすごく厳しくて、怒られたりとも聞いた。
どうしよう。私、ケーキとかパンとかチョコとか食べまくってるんだが。
そもそも予約がいっぱいだったりしないかな・・・

とビビり、一瞬迷うも、

「このままずっとモヤモヤしててもしゃーないっ!!」とすぐに電話。

すると、すんなりと2日後に予約が取れました。
実際に行くまでに、月島の桶谷式の助産院について調べる。
しかーーし全然情報なし。
でも先生(助産師さん)はとても優しいという口コミがあったので、少し安心。

『いざ!桶谷式助産院へ。』

そして2日後、父に送ってもらい、いざ桶谷式!!
マンションの部屋で自宅兼仕事場って感じ。
普通にインターホンをならして中へ。

若めで優しい先生。
年配で、いかにもベテランでスパルタそうな方をイメージしてたので、とても意外でした。

授乳時の悩みなどを説明し、まずはおっぱいマッサージをしてもらう。

このおっぱいマッサージがもう、感動!
全く痛くなくて、むしろ気持ちいい位!

これぞ、うわさに聞く“桶谷マジック”
血行を良くするために、あたたかいタオルをのせながら行うので、心地よくて眠くなるZzz
息子は横で寝てましたZzz

終わった後はふわふわの柔らかおっぱい。
こんな感触久しぶりだぜ。

私のおっぱい状態はというと、
・分泌は良好。
・その分気を付けないと詰まるかも。
・実際詰まりかけてた。


あぶない。来て良かった。

そして息子を起こして授乳指導をしてもらうことに。

また、長くなってしまったので、2回に分けます。


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posted by てんぷらこ at 18:07 | Comment(0) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

母乳育児Kもしかして浅飲み?乳首がつぶれる。

あけましておめでとうございます。

大晦日と元日はバタバタしていてPCに向かえずでしたが、今日からまた書かせていただきます。

去年の今頃はちょうどつわりのピークでして。
大晦日に吐き納めしたつもりが、願い虚しく年明けもゲーゲーしてました。
だから、美味しいものを好きなだけ食べれた年末年始は久しぶり。
幸せでした。


はい、ではまだ母乳育児の続きです。
しっかりおっぱいを飲ませるために、大きく口を開けてもらうのが課題でした。

そして、初期から2か月ごろまでずーーーっとこんな悩みがありました。



“浅飲み”ではないか?

浅飲みだと、しっかり吸えないからお腹はいっぱいにならず、授乳回数が増えたり、
乳首に負担もかかるので傷ついたり、いいことなしです。

【「浅飲みかな?」と思った理由】
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@授乳後の乳首がつぶれている

Aおっぱいを咥えているとき、乳輪が少し見えている。
(乳輪全体が口の中に入っていない)

B飲んでいるときに歯茎があたる(1か月過ぎ頃から)


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もう、本当に痛くて痛くて。(しつこいけど)

ただでさえ乳頭の付け根あたりとか切れそうなのに、歯茎が当たり始めた時には痛すぎて泣きながら授乳してました。

本当にこの痛みはノーマークだった。(しつこい)

私があまりに痛い痛い言うんで、母から

「授乳で乳首がもげたって話は聞いたことないから大丈夫!」

という謎の励ましをされてました。

2か月位までって、泣いたときにあやしてもそんなに効果はなく、おっぱいじゃないと泣き止まなかったんです。
だから、泣いてるときに母が「よしよし、もらいな〜(おっぱいを)」って笑顔で話しかけてるんですが、


いや!「もらいな」とか気軽に言わないでぇぇぇえええええええ!!!!!!

って内心叫んでました。

次の授乳こないでぇぇぇぇえええ!!!涙


とも思ってましたね。。。

母乳が足りてるかの不安に加え、毎回激痛を伴うとなると本当にメンタルやられますよね。
おっと、又話がそれてしまった。

まずは、この2点から。
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@授乳後の乳首がつぶれている
Aおっぱいを咥えているとき、乳輪が少し見えている。
(乳輪全体が口の中に入っていない)

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最初に浅飲みを疑った原因は

@授乳後の乳首がつぶれている

これって調べると必ず“浅飲み”になっている症状の代表格に書かれています。
授乳後にぺしゃんと潰れていてかわいそうなことになっている乳首。

生後3週間目に産院の母乳外来で授乳をみてもらうも、量もしっかり飲めてるし、吸ってるところをみても浅飲みではなさそうとのこと。

「もしかしたら、息子の※上あごのくぼみが若干深いので、乳首の形と合わないのかも??」と。
※上あごのくぼみ・・・俗にいう“おっぱいポケット”のこと。
 そこにおっぱいをはめて母乳を吸います。


とにかく「なんでだろ。でも、しっかり飲めてるから大した問題じゃないよ」感満載。
ちなみにその時までは、横抱きしかしていなかったので、乳首は縦長に潰れてます。

ここでフットボール抱きを提案される。

助産師さん
「なんで潰れるんだろう?癖かなぁ?
 フットボール抱きと交互にしたら、縦横につぶしあうから丸くなるんじゃない?」

ちょっとwww

そんなんでいいのか、母乳外来w

しかも笑ってるしw


でも、プロにそういわれては、その時はなすすべもなく。


Aおっぱいを咥えているとき、乳輪が少し見えている。
(乳輪全体が口の中に入っていない)


これも気になっていたので、飲んでる最中は空いてる手で、息子の口におっぱいを押し込んでいました。
うっとうしそうだったし、実際に押し込んで効果があったのかは不明ですが。

そこからしばらく、

「本当に浅飲みじゃないの?」

という疑問を抱えながら授乳を続けるのでした。


続きます。

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posted by てんぷらこ at 23:24 | Comment(0) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

母乳育児J口を大きく開けさせるには。part2

昨日からの続きです。

友人からのアドバイス、
息子の舌をちょんちょんして、
舌を“べぇ〜”とさせる作戦
ですが(どんな作戦名だ)

最初こそ効果ありでしたが、すぐに舌を出さなくなりました。

ちょんちょんする私の指を咥えようとするし、おっぱいと気付こうもんなら、鼻息荒く口をパクパクさせながら咥えようとしてくる。

「なんでこんなにへたっぴなの〜涙」と友人に弱音を吐くと、

「まだこの世に生まれてたった1か月ちょっとなんだよ!!
 うちの子なんてもっと下手だった!
 ぷーた(私の息子)は上手なほうだよ!」

うぅ・・・。そうだよね。まだこの世に生まれて間もない子に求めすぎだよね。。。と反省。

友人の息子は、おっぱいから上手く飲めなかったそうで最初はほぼ哺乳瓶。
乳頭保護器をつけながら、直接おっぱいから飲めるように練習したんだって。
自分のおっぱいが拒否されてるようで辛かったって。

「だからおっぱい星人なのはいいことだ!」と励まされ(?)ました。

そして、「でもぷーたのおっぱいへの執着心はすごい。うちはそんなじゃなかったよ(苦笑)」と。


そう、ぷーたのおっぱいへの執着心はすごかったんです。

・授乳の時の抱き方になると、手でバンバンおっぱいを叩く。

・息が荒くなって声をあげながら、服の上からおっぱいにかじりつく。

・口をパクパクさせながら向かってくる。すぐに咥えられないと泣いて怒る。

・一度おっぱいを咥えたら自分からは絶対離さない。
 
 むせて口からこぼれてても離さない。
 
 指を入れ込んでおっぱいを離そうとしても口を離さない。
 
 私に外されそうになると、「負けるもんか」とばかりに強く咥えこむ。
 
 それでも私が続けると私の手を叩いて、横目で睨んでくる。




何人かの友人に聞いても、こんなことはなかったよ(苦笑)と言われる。

うちだけですか?w

むせて咳込んでるのに口を離さないって、どんだけのハングリー精神。
通常時は私から授乳を終了させるのは不可能だったので、ぷーたが寝落ちしたときか、寝かかってるときにタイミング見て離すしかなかった。

欲しいときにすぐに咥えられないと、それはそれはご乱心状態になるので、スムーズにしっかり咥えさせたいけど、
口を大きくあけて待っててくれない。

そう、本題はここなんです。
話脱線したけど、うまく戻せたぜ。

そんなこんなで、口を大きくあけさせるのが上手くいかないまま2か月ほど過ぎ、「区の助産師さんの赤ちゃん訪問」がありました。
そこで授乳を見てもらったんですね。

口を大きく開けてくれないのが悩みだと伝えて。

この時も口をパクつかせてる息子。
助産師さんが息子の頭をもって、おっぱいをくわえさせます。
タイミングはお任せしました。

すると咥えさせたのは・・・

「え?今のタイミング?」って感じの時でした。

でも「あ!深く咥えてくれてる!」と感じました。

痛みも全然少ない。

【その時の咥えさせ方のポイント】

@口の開きは2〜3cmくらい。ぱくぱくしてるとき。

A咥えさせるスピードは結構ゆっくり。 
 (今までの指導はおっぱいに息子の顔が正面衝突!みたいな勢いでした。)

Bおっぱいをパクッてしてから、ぐぐぐっとさらに奥に押し込む。



最初のパクッの時は口が小さいけど、

ぐぐぐっに合わせて自然い口を大きく開いてくれました。


擬音ばかりで分かりづらくてすみません。



今まで「口の開きは出来る限りMAXの状態を狙ってましたが、こんな小さい開きでいいんだ!」

と分かったらとても気持ちが楽に。

そして2か月半になったら、大きく口を開けてスタンバイしてくれるようになりました!
助産師さんの指導で、「最初からこれくらい口を開ければいいんだ!」と学習してくれたのでしょうか?


こればかりは本人に聞いてみないと分からないけれど。。。

でも助産師さんの指導で私も息子も“コツ”を掴んだのだと思うのです。
「こうすると、楽におっぱいが飲めるぞ!」って。


ただ、本人が大きくなって自然に上手く飲めるのを待つという選択肢もあったけれど、試行錯誤しながら色々試して、結果的にはよかったなと思います。

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posted by てんぷらこ at 00:30 | Comment(5) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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