2017年01月04日

母乳育児O浅飲みじゃないのに、乳首が潰れる?

桶谷式助産院にも行って、色々なアドバイスも受け、少し授乳に自信が持ててきた。

でも!「浅飲みじゃないのに、乳首が潰れることってあるの?」というモヤモヤはぬぐえず。

ちなみに、息子の口から乳輪はみ出てるのも気になっていたが、
恐らく息子の口の大きさに対して乳輪が大きいんだろう
、と自己完結。
乳頭から1cmちょいは含んでると思われたので。

うちの息子は割と口が小さめ&おちょぼ口。
自然に大きくなるのを待つしかない。

桶谷式助産院に行って、色々改善したものの、やはり乳首は痛い。
歯茎は当たらなくなったけど、咥えた瞬間激痛。
本当にいつかもげるんじゃないか。

痛みもあったので、余計“乳首が潰れる”ことにモヤモヤ。

そしてモヤモヤしてたらいつの間にか里帰り期間終了のお知らせ。
実家から自宅に戻ってすぐ、区の赤ちゃん訪問がありました。

【区の赤ちゃん訪問】

「この時、授乳指導いてくれないかな〜」
なんて淡い期待を抱きつつ、区の子育て支援の話や、小児科の案内などしてもらい、息子の身体チェック。

体重はよく増えていて、1日53gくらいUP。通常の倍近くとのこと。
(・・・そりゃー、私も腹減るわけだw)

わきの下に汚れがたまっていて驚き。
首は念入りだったけれど、わきは見逃していたみたい。
中々洗いにくいですよね、わき・・・

お風呂の際はわきの汚れ、要チェックです!

【授乳指導】

そして、授乳の悩みを相談しました。
------------------------------------------------------------------------------------
・授乳後の乳首が潰れている。
 痛みも強いし、浅飲みを疑ってるが、今まで2人の助産師さんに浅飲みではないと言われた。
・口を大きく開かない。

------------------------------------------------------------------------------------
すると、早速授乳を見てくださると!

やったーーー!

助産師さんが息子の頭を持って、咥えさせてくれることに。
以前も書いたのですが、あまり口を大きく開いてないときに、ゆっくりめに咥えさせてました。

※詳しくは以下の記事をご覧くださいませ。
「母乳育児J口を大きく開けさせるには。part2」


なんか深く咥えてるのが分かるし感動。
でも、やっぱり乳首は潰れている。

「浅飲みではないと思いますよ。ぷーた(息子)くんもしっかり飲んでますね。」

・・・そっか。。やっぱり乳首が潰れるのは原因不明か。。
と半ば諦めていると、


「ママの乳首が少し長いのかもしれない。」




・・・!?

乳首(乳頭)が長い??


他人と比べたことがないからわからんが←

【乳首が潰れる原因は、乳首の長さ!?】
-----------------------------------------------------------------------------------------
なんで、乳首(乳頭)が長いと乳首が潰れる可能性があるのか説明しよう。

赤ちゃんがおっぱいを飲むとき、乳輪まで咥えて、乳首(乳頭)を※上あごのくぼみにはめこみます。
(※通称おっぱいポケットと言われてます。)
だから、通常は乳首の根元(もしくは乳輪部分も)まで上あごのくぼみにはまるのに、
乳首が長いと、乳首が赤ちゃんの上あごのくぼみからはみ出でしまいます。

結果、乳首が潰れてしまう可能性があるということなんです。

-----------------------------------------------------------------------------------------

ふむふむ。
この説明を聞いて、今までのモヤモヤが解消されました。

説明分かりづらいから、自作の絵も載せちゃうよ。
授乳で潰れる乳首.jpg

この絵に関するご意見は、そうぞあなたの心の中にしまっておいてください。

もう潰れるのは仕方ないにしても、納得する理由が欲しかった私。(頑固なんです。)
これで、モヤモヤすることなく授乳できるようになりました。

原因がわかっただけでこんなにすっきり。
めでたしめでたし?でした。

私と同じ悩みを抱えている方、乳首が潰れる原因、

“子供の上あごのくぼみに対して、乳首が長い”

ということもあるかもしれませんよ!


授乳って奥が深いね。


スポンサーリンク

posted by てんぷらこ at 18:44 | Comment(1) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母乳育児N桶谷式助産院@月島part3/歯茎があたる。浅飲みか?

おっぱいを飲む息子を見ながら、先生がぼそり。

「あ、また湧いてる。(母乳の)出がいいのね。」

ん・・・?湧いてるってなんなん?


この日に初めて知った“催乳間隔”というもの。

母乳は2〜3時間ごとに新鮮なものが湧き出るようになっている。
(だから、大体3時間おきくらいに赤ちゃんがおっぱいを欲しがるようにできているという説もあり。)
そして、赤ちゃんが吸い始めて、通常1分位で両乳から母乳が“湧き上がる”そう。


湧き上がると乳頭から母乳が自動的に溢れてくる。
人によって、ダラダラ出てきたり、ピューーーッと飛んで出てきたり。

この“湧き上がる”という感覚だが、乳頭に向かって、「ツーーーン」とした感覚を感じるそう。
私は全く感じなかったので、少し心配にもなりましたが、個人差があるので、感じる方感じない方いるそう。
(ちなみに、私は産後2か月頃から急に感じるようになりました!)

しかし、この時の私は自分でも湧いてる感覚なんて全くないし、おっぱいに何か変化が起こるわけでもない。


「先生はどうして、母乳が湧いてるってわかったんだ?」

どうやら、息子の口の動きを見て分かったそうです。
------------------------------------------------------------------------------
@おっぱいを吸い始める。(平均1分位)(自力で母乳を吸い上げて飲んでる。)
 この時の口の動きは早め。
 動きを音に例えると「くちゅくちゅくちゅ」「ちゅぱちゅぱちゅぱ」

A母乳が湧きでる。それを飲む。
 この時の口の動きはゆっくりめ。
 動きを音に例えると「ゴクゴクゴク」「コクコクコク」

B湧き出ている母乳を飲み終わると、@の動きに戻る。

 大体5分間の授乳だと、湧く回数は1回が多いらしいが、私のように2,3回湧くこともあるんだとか。


------------------------------------------------------------------------------

確かにいつも意識していなかったけれど、口を動かすペースが急に変わる瞬間があった。
たまに、息子がむせて口を離したときに、母乳がぴゅーっと発射してて、息子の顔が母乳まみれになってぎゃん泣きwということがある。
「そうか、これは催乳間隔に関係があったのか。」と妙に納得。

同時に、本当に産後のこと何も勉強してなかったなぁ・・・と。


少し物思いにふけっていると、思い出した!

「@授乳後の乳首がつぶれている」は問題はどうだっ!?

・・・少し潰れてるけれど、以前よりは全然マシ。

先生曰く「乳首を潰しちゃうのは彼なりのクセかもしれない」と。

でもしっかり飲めてるから、気にしなくて大丈夫。(しかし気になる私)
抱き方は“左右交差横抱き”のみでOK
乳首の特定の場所が痛くなったりしたら、口の位置が分かる別の抱き方も合わせると良い。


【授乳中の食べ物について】

最後に食べ物に関しても、恐る恐るw質問しました。
甘いもの、乳製品、パンなどは控えた方がいいのか?と。
<回答>
特にそれらを食べて、おっぱいが詰まるのでなければ、ほどほど食べる分にはOK
でもパンより米の方が母乳の出はよくなる。
そして洋菓子より和菓子の方がおすすめ。
でも、昔「ようかんは食べても大丈夫」と伝えたら、
1本まるごと食べて詰まった人がいるから気を付けて、と。

「ようかん1本なんて食べないわ!」と普段なら思いそうですが、
母乳与えてると恐ろしいほどお腹すくので、たしかにやってしまいそう。。
何でも“やりすぎ”は良くないのですね。

ちなみに私は何を食べても、詰まらなかったので調子に乗って何でもドカ食いしてたのですが、
唯一「カレー」は相性が悪かったです。
詰まるまではいかないけど、明らかにおっぱいの張りがきつくなる。


桶谷式の先生って、食生活の事とかも厳しくて、ビシバシ指導されて怒られるのかと、少々ビビっていました。
でも、こちらの先生は全くそんなことなく、色々とやり方を押し付けられたりもせず、リラックスして色々と相談できました。

この日以降、お世話になってはいませんが、今後おっぱいトラブルや、断乳の時にはぜひお世話になりたいです。

授乳の悩みもたくさん解消されたし、新たな知識もついたし、本当に行って良かったと思います。

桶谷式助産院は、本当に先生との相性次第ですね!


さて、「授乳後の乳首が潰れちゃう」問題。
これに関しては、今後私が納得できる理由はあるんだろうか・・・?

このお話は次の記事で。

スポンサーリンク

posted by てんぷらこ at 18:33 | Comment(0) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

母乳育児M桶谷式助産院@月島part2/歯茎があたる。浅飲みか?

おっぱいマッサージの後に、授乳状態をみてもらう。

まずは抱き方から。
色々と試してみて、最終的に“左右交差横抱き”が合うということに。

【授乳のポイント】
--------------------------------------------------------------------------
・息子の頭の角度は斜め。(左胸の場合は時計の針が8:10の時のような感じ)

・咥えさせるときは開いた口の真ん中ではなく、上唇のすぐ下あたりを狙う。
 下唇を乳輪につけてから、上唇を被せるイメージ。

・吸ってるときは顎がおっぱいにくっついている状態をキープ。
 息子は基本上向きになるように。

--------------------------------------------------------------------------

・・・あ、痛くない・・・かも。
(元々傷はあるので、全く痛みがないのかはわからんが)

【抱っこの時の息子の姿勢】

この時意外だったのが、息子の体勢。
横抱きだと、お互いのお腹の向きを合わせて・・・と習ってたけれど、

息子のお腹は天井を向いてて、顔だけ私の方を向いている状態。
(だから上半身は自ずと私側)

手順としては、(左胸を飲む場合)
---------------------------------------------------------
@ももの上に、あたしから見て右向きに息子を座らせる

A右手で息子の頭を持って左胸を含ませる

B飲みだしたら左の肘で頭を支える

---------------------------------------------------------

お腹が向き合ってなくても特に問題なし。
外出先でもクッションなしで楽に授乳できます。

そして気付いたこと・・・

『歯茎があたらない!!!』


どうやら、歯茎があたっていたのは、私のおっぱいが張って硬くなっていたのが原因のよう。
おっぱいが硬くて吸い辛いと、赤ちゃんが噛むことがあるそうです。

確かに、乳輪までガチガチの状態だったので吸い辛かったんだろう。
「なにこれ!吸い辛いんですけどー!」って息子なりの抗議だったんだろうか。

すまん、息子よ。。。

そこで、授乳前には息子がおっぱいを咥えやすいおっぱいになっているか確認するようにアドバイスされた。

【授乳前のポイント】
------------------------------------------------------------
・乳頭が硬いときは、乳頭マッサージをする。

・おっぱい全体が張って硬いときは、搾乳して乳輪を柔らかくする。


※搾乳はできるだけ手絞りが良い。
(搾乳機だと乳腺を痛める可能性がある。)
 手絞りの時に、指で押すのは乳輪周りのみ!
 おっぱい全体をしごくのは乳腺を痛めるので絶対NG!

------------------------------------------------------------

げ。ずっと全体をしごいてたよ。

先生は優しいけれど、それを伝える勇気はなく、「はい」と素直に答えた私でした。

そして、授乳時間についてもアドバイスが。

【授乳時間】※生後1か月半ごろに合わせてます。
-------------------------------------------------------------
・「左右5分ずつ、計10分」×2セットの20分
 ※何度も左右チェンジが大変なら、左右7〜8分ずつ程度ならよし。

・どんなに長くとも全体で30分までで切り上げる。

-------------------------------------------------------------

片方を10分以上吸わせてると、どんどん咥え方も浅くなるし、最後はほぼ母乳は出てないから、良いことないらしい。
(最初の5〜10分で母乳のほとんどが出る)


うわぁ。。思うままに吸わせてたから、片方を20分以上とか普通に吸わせてた。。
乳首も痛めるし良くないですね。


私は5分では少なすぎる気がして、7〜8分吸わせることにしました。
最初は7〜8分でおっぱいを外すと、泣いて怒ってました。
それまで自分のペースで飲んでたもんね。
でも、段々と「左右7〜8分ずつを2セット」で満足するように。

単純に成長して一気にたくさん飲めるようになったのもあると思います。

でも、一定時間で切り上げることで、

「決められた時間でしっかり飲まさないといけないんだ!」

って息子が理解していった
ような気もします。

赤ちゃんて大人が思ってるよりずっと色んなことを理解してるそうですからね。



そして、【授乳間隔】について

生後3か月頃までは、あまり気にしなくていい。
3か月過ぎたら、段々と3時間あけるように意識していくといいそうです。


また、この日はおっぱいマッサージで分泌が良くなってるから、夜は起こしてでも3〜4時間おきに授乳するように言われました。
この日だけでなくとも、母乳が出るようにするためにも、夜は3〜4時間おきの授乳をした方がいいらしい。

※ここから数日は寝てるの起こして授乳してましたが、なんかかわいそうになり、その後は夜は寝てればそのまま寝かしてました。

助産院の話、あと1記事だけ書きます。

スポンサーリンク

posted by てんぷらこ at 19:07 | Comment(0) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。