2017年02月27日

哺乳瓶拒否の対処法A

前回の続きです。

ミルクのみ拒否の可能性もありましたが、哺乳瓶であることが発覚。
(ちなみに結論から言うと、ミルクも哺乳瓶も両方拒否なのでした。)

どうにかして直母以外で飲んでもらえるようにしなければ。
色々と試した方法を書いていきます。

さー、哺乳瓶トライ。おー。


【トライする前提として】
-------------------------------------------------------
・トライするのは1日1〜2回まで。(嫌がり具合を見ながら)
⇒あまりしつこくして、さらに哺乳瓶嫌いをこじらせないように。

・機嫌が良いときにする。
⇒「哺乳瓶」=「嫌なもの」という意識を植え付けない。

-------------------------------------------------------

baby_honyubin (1).png

【@空腹の時に与える。】

baby_honyubin.png

こんな事を聞いたことはないですか?
「哺乳瓶を嫌がる赤ちゃんも、お腹が減れば本能的に飲む。」

お腹が減って腹を満たす手段が哺乳瓶しかなければ、諦めて飲むという事ですね。

諦めてくれる(いい意味で)ことを祈りながら、授乳時間になったらまずは哺乳瓶を与えました。
※空腹でも機嫌が良いとき限定!悪ければトライしません。

<効果>

なかったです。(ちーん)
機嫌が良かったのに、空腹なのもあり「早くパイをよこせやぁぁぁあああ!!」と号泣。
泣きながら胸は叩くはかじりつくわで0歳児に完敗。


【A哺乳瓶を与える相手を変える。】

akachan_father.png

私だと、「それ(哺乳瓶)じゃなくてパイをよこせ。」となることに気付きました。
言葉は通じなくとも、絶対そう思ってる。

ということで、選手交代。
ここからは旦那にやってもらうことに!
(ちなみに私の母も試したけれど効果なしでした。)

哺乳瓶トライの時は、私は姿を隠して遠くから見つめます。

<効果>

なし・・・。
隠れて遠くにいるのに、泣きながらチラチラこちらを見る息子。
気付かれてる。
家にいる限りは気配が分かるみたいです。


【Bママの不在時にトライ】

cafe_window.png

「こうなったら心を鬼にして外出してやる!!」

「私がいるとぷーたは妥協(哺乳瓶)しないだろうから、少し外に出ようかな・・・。」
しんみりした声で旦那に告げる。
これを言い訳に、授乳時間に被るように外出。
何かあったらすぐに戻れるように近所のカフェで待機。

<効果>

なし。なし。なし。

2人の様子を心配しつつ、束の間のゆったりタイムを楽しむ私。
授乳時間も30分ほど過ぎたので、「もしや上手くいったか?」と期待に胸を躍らせる。
すると旦那からLINE。

「トライしてから泣き止まない。帰ってきて。」

一人カフェ終了のお知らせ。


格闘(したのであろう)の末、息子が泣いてすごい状態になっていると。
敵は中々手ごわいです。


【C授乳とは関係ないときに与える。】

ehon_hahako.png

まずは哺乳瓶に慣れさせたい!
でも授乳時だと空腹なのもあり、息子も身構えてしまう。


じゃあ、全く関係ない時にさり気なく(良い意味で)あげてみよう!!
なんか気をそらされてるうちに注射打たれてました〜みたいな。


ということで、絵本の読み聞かせをしながら哺乳瓶をくわえさせてみました。

<効果>

ちょこっっっとだけあり?(どっちやねん)
絵本に夢中なので一瞬咥えかけたのですが、哺乳瓶だという事に気付かれパンチしてました。
「あぶね〜やられるところだった。」って顔しながら。
そんなに単純じゃないんだよ、ぼく。

でも、なんか笑顔だったしずっとこの方法続けたらそのうち効果出たかもしれません。
又は、空の哺乳瓶をおもちゃ代わりに持たせるのも良いかもしれませんね。



むむむ。
こうなったら、哺乳瓶種類を変えるか、哺乳瓶以外の手段にするか。。

すみません、また長くなったので続きます。


スポンサーリンク

posted by てんぷらこ at 00:15 | Comment(0) | 母乳・授乳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサーリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。