2017年01月31日

赤ちゃんのお風呂の入れ方A1人で大人のお風呂に入れる方法

昨日に引き続き、お風呂の入れ方についてです。

1か月健診でおへその状態もOK!
(ちなみにへその緒は生後20日位で自然に取れた。)
大人と同じお風呂に入れますよ!


となると、いよいよ一緒にお風呂デビューです。

わくわくもするけど緊張の方が大きい。
外で赤ちゃんを受け取ってくれる人がいれば何てことないんですが、旦那は平日帰りが遅い。
下手したら日付が変わってから会社を出るなんてことも。


・・・一人で入れるしかない。

っつーことで、色々試した結果、1番スムーズだった手順です。

furo_ducky.png

@リビングにお風呂上がりの準備をしておく。
 着替え、ベビーローション、綿棒等。

A浴室・脱衣所での準備をする。
<浴室> 
・お風呂のお湯をためて、蓋をする。
・蓋の上にバスタオル体を洗うガーゼ洗面器等、必要なものを設置。
・冬は浴室を暖房で温めておく。(脱衣所にヒーターはありません。)
<脱衣所>
・新しいオムツを広げておいておく。
・自分のタオルや着替えを用意しておく。

B赤ちゃんを浴室へ。
・蓋の上のバスタオルの上に寝かせる。
 浴室内が温かければ、裸にしてタオルにくるんでもOK(おむつはつけたまま)
 私は冬は暖房にしても寒い気がして、ロンパースのままタオルの上に寝かせてます。
 ※>寝返りが始まってからは、浴槽に向かって縦向きに置くといいです。(落下防止)
 バスタオルが薄くて頭が痛そうなら、脱がせたロンパースやスタイを頭の下に敷く。

C自分の体を洗う。

D赤ちゃんを洗う準備。
・バスチェアに赤ちゃんを寝かせる。(寝かせたまま洗えて便利です。)
・おむつを外し脱衣所のゴミ箱へ。
(タオルの上でおしっこされたら汚れるので、チェアに移動した後に外す。)
・バスタオルは浴室内の物干しざおにかけておく。(この時洗濯ばさみで留めておくとGOOD)
・お風呂の蓋を開けておく。(蒸気で浴室内が温まります。)

E赤ちゃんの体を洗う。

F一緒に湯船に入る。(2〜3分程度)
・つかっている時間は、のぼせないように様子を見ながら調整してください。

G片手で抱っこしながら湯船から上がり、椅子に座る。

H空いている手で、お風呂の蓋をしめる。

I片手で抱っこしたまま、赤ちゃんにシャワー等でかけ湯をする。
(バスチェアには置かない。冷たいから。)

J蓋の上にバスタオルを敷き、赤ちゃんの体を拭く。

Kおむつをつけて、タオルで体を包んでおく。
・ドアをさっと開けておむつを取る。(寒くないように)
・タオルで巻いたら、動いてはだけないように洗濯ばさみで留めておくとGOOD
(物干しざおに留めていた時の洗濯ばさみ)

L自分の体を流して、急いで服を着る。

M赤ちゃんをリビングに連れて行き、必要なケアをして完了。


ずいぶん、細かく書きました。
ポイントは、【なるべく浴室のドアを開けない】こと。
開けると寒いですから。
それだけです。

それを考えるうちに、このような手順に辿り着きました。

初めは息子のかけ湯のあとに、タオルで包んで脱衣所に寝かせてたんですが、短時間でも泣くし、冬は寒いし、ってことで蓋の上になりました。
脱衣所にミニヒーター置く余裕はない。
baby_moro_hansya.png

そして、今の季節赤ちゃんのお肌の乾燥が気になります。

だから全身を保湿してあげたい。

おしりも。
でも、おしっことかされたら。。


という悩みもあり、
J蓋の上にバスタオルを敷き、赤ちゃんの体を拭く。
の時に保湿まで行っていたんです。
(お風呂内でならおしっこされても被害は少ないから。)

が。。。

体が濡れてるし、お肌がジメジメする(そらそーだ)
私、めっちゃ疲れる。

ので、保湿はリビングで行うことに。


【おしりの保湿を安全に行う方法】
cosmetic_cream.png
@赤ちゃんを横向きにする。 
Aおむつのテープを外し、後ろ側だけ外して保湿。
Bなるべく乾かして閉じる!!
C反対も同様に。


これが安全な気がします。

前は閉じてるからおしっこは飛ばないし、おしりをクリームぬりぬりしながら肛門を見張っておけば、そうそう大惨事にはならないかと。

背中を保湿するときも横向きにして塗っております。
うつぶせあんまり好きじゃないらしいので。


【バスチェア、あると便利だよ】

赤ちゃんを寝かせながら(座らせながら)体を洗えます。
ベビーバスでも代用できるかと思います。

うちのは寝かせる部分がメッシュ素材なので、体を洗った後は濡れてて冷たい。
だから湯船から上がった後に寝かせるとぎゃん泣きされます。
だから、かけ湯は抱っこのまま。


1人でお風呂に入れる方法、ぜひご参考になれば幸いです。


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posted by てんぷらこ at 18:45 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

赤ちゃんのお風呂の入れ方@(新生児編)ベビーバスは必要か?

今日は4月並みの気温みたいですね。
息子がお昼寝から目覚めたら、お散歩にでも行きたいところです。


さて、今日は「赤ちゃんをお風呂に入れる」手順について書きます。

・新生児期:実家にて沐浴。
・1か月以降:自宅で同じお風呂。基本私1人で入れる。

まずは、新生児期の沐浴の仕方です。
akachan_mokuyoku.png
・時間:夕方5〜6時ごろ
・場所:お風呂場の洗い場
・使用グッズ:ベビーバス、ベビー石鹸、沐浴布2枚(ガーゼ)、バスタオル
       洗面器2つ(体を洗う沐浴布を浸すよう&かけ湯用)
・お手伝いしてくれる人:母(息子の受け取り)


季節は夏でしたので、お湯の温度は40度くらい。
ベビーバスにお湯をため準備完了したら、私はショートパンツになります。
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@脱衣所で息子を裸にして、沐浴布を体にかける。
 ⇒赤ちゃんて裸の状態こわいんですね。なので安心させるために沐浴布を。
  この時、手に握らせるとなお良しです。

A足から入水させる。
 顔→頭→首→胸&お腹→腕→足と洗う。

B赤ちゃんを裏返しにして、背中とお尻を洗う。
 ※顔がお湯につかないように注意!

C洗面器に座らせてかけ湯する。
 ⇒小さかったのでおしりがすっぽりはまりました。

Dバスタオルに包んでおむつをする。(おむつは軽くでOK。あとでしっかりとつけます。)

E洋服を着せて、耳、おへそ、鼻のケア。
 (肌が乾燥していたらベビーローションなども)

F水分補給のための授乳
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ざっとこんな流れです。

あと、思ったことを少し細かく書きますね。

●沐浴をどこで行うか

温度も調度良いリビング、、、とも考えたのですが、ベビーバスにお湯を入れると結構重い。
なのでわざわざ移動させず、お風呂場で準備→後片付けまで済むようにしました。


●服を着脱させる場所

普段はベビーベッドをリビングに置いていました。
リビングで裸にして、お風呂までの間におしっこなどされると大変ですので、

・脱がせる場所:脱衣所(足ふきマットの上にタオルを敷いてその上で)
・おむつをつける場所:脱衣所(体を拭いたらすぐに蓋をするw)
・着せる場所:リビングのベビーベッド(脱衣所はジメジメしてたので、タオルで包んで連れてきてました。)



●ベビーバスは必要か?

これ、1番悩んだんですが購入しました。
産院でも、「衣装ケースとかで代用できるから買わなくていいよ」って言われたんですけど。
結果、買ってよかったと思います。

以下、自問自答形式で書きます。
pyoko3-1_question.png
『ベビーバスって1か月しか使わないでしょ?』

それが・・・、意外と長く使えます。
大人と同じお風呂に入るようになってからでもあると便利です。
 
<旦那さんの帰りが遅く、1人で入れなきゃいけない・・・>

特に一緒に入るのに慣れるまでは、夫婦で協力して洗う人&受取で分担したいですよね。
でも、旦那さんの帰りが遅い。帰ってくるまでお風呂を待つのは無理っ!!

そんな時は大人のお風呂ではなく、沐浴スタイルで済ませればいいです。
1か月も経つと赤ちゃんも大きくなっているので、プカプカ体を伸ばして浮くことは出来なくとも、中に座らせてしまえば楽ちんです。
実際、4か月頃までお風呂は沐浴スタイルという方もいますよ。

<自分が体を洗う時に、どこで待っててもらおう・・・>

はい、そんな時もベビーバスを使いましょう。
赤ちゃんの一時置き場”として、中に座らせて待っててもらいましょう。
お風呂から出る直前なら、ベビーバスの中でタオルに包んで待っていてもらいましょう。
(脱衣所で待たせておくと泣きますもんね)

<赤ちゃんを膝にのせて洗うの難しいんですけどぉ・・・>

はい、そん・・・ましょう。
大体のベビーバスは底の部分にお湯を流す栓がついてます。
それを開けっぱなしのまま体を流せば簡単ですよ。
 

『衣装ケースで代用できるんじゃない?
box_kara_hako.png
確かに“お湯をためて中で体を洗う。”という点に関してはYESです。
でも、衣装ケースだと結構深さがあるので、洗う時の体勢が取りにくかったり、腰を痛めやすいです。
(実際、衣装ケースでもシミュレーション済w)

そして、片付けが地味に大変。
先ほども書きましたが、ベビーバスって底にお湯を抜く栓がついてます
(ないのもあるかもしれないけど)
だから、そこからお湯を抜いて、そのまま軽くシャワーで流せば完了!

・・・でも衣装ケースは、ケースを持ち上げてお湯を捨てなきゃいけない。

沐浴って、結構お湯の量を使うので重いんですよ。
例え沐浴するのが1か月だとしても、毎日その作業はしんどいと感じました。
ぎっくり腰なんかになってらんないしね。
youtsu_woman.png

『大きいし邪魔じゃない?置き場所ないんだけど・・・』

これは否めません。え。
夏は大人はシャワーだけ・・・だったら浴槽に置いとけばいいんですけどね。
私は今は使ってないので実家の倉庫に保管してもらってます←

どうしても、置き場所に困る!!
という場合は“空気で膨らませるタイプ”が売ってますのでそちらを検討してみてはいかがでしょ。



もちろんベビーバスは買わずに、他のもので代用できるなら、お金もかからず最高だと思います。
我が家の場合は代用できそうなものが微妙だったので、購入にいたりました。

ベビーバス。
最初は絶「対買いたくない!!」と思ってましたが、「意外と使えるな〜」と思ったもの第1位でした。


次の記事では、【1人で大人のお風呂に入れる方法】についてご紹介します。

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posted by てんぷらこ at 14:17 | Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

ベビーキャリア「エルゴ アダプト」を使ってみた。A

抱っこ紐のお話続きです。


ベビー用品販売店にて、一応「エルゴ アダプト」を試着してみました。
といっても、ほぼ店員さんにつけてもらった状態ですが。


・・・初心者には、インサートなくても十分難しい。

特に首すわり前は立ったままの装着は中々レベル高し。
これにプラスインサートなんて、きっと無理でした(´Д`)

そして購入したのは、「エルゴ アダプト colorブラック」

以下、使用してみた感想です。

●首すわり前でも、インサートなしで首が安定する。
⇒でも新生児は△かも。
baby_dakkohimo_man.png
まず、ヘッド&ネックサポートが成長に合わせて3パターンで調整可能なんですね。
このヘッド&ネックサポートはクッション入りで厚みがあり、しっかりしています。

生後7週ごろまでは、内側に折ることで首がしっかりサポートされるというものです。
購入時、息子は1か月過ぎで首が割としっかりしていました。
(縦抱きしてみると首を自分で持ち上げる動きをしていました。)
なので、息子の首の状態なら十分だったのですが、まだ新生児で首がグラグラの状態だと、このヘッド&ネックサポートだけでは不安定に感じました。
ちょっと頼りないかなーーー
、と。

なので新生児期にどうしても抱っこ紐を使わねばならない場合は、インサートか、横抱きの抱っこ紐やスリングを使用するのが安心だと思いました。
※アダプトにはインサートは装着できません。


<畳むとかさばる。>
<抱っこ紐収納カバーには入れにくい!!>

ヘッド&ネックサポートが厚みがある分、畳んだ時にかさばります。
マルチ対応の抱っこ紐の収納カバーだと、カバーがパツパツになって、スナップやボタンが留まらないことが多いです。
実際、私が持っているタイプは真ん中のスナップが留まりません・・・笑
なので、大きめを買うことをお勧めします。

●赤ちゃんが寝た時に首が安定する。

赤ちゃんが寝てしまった時はヘッド&ネックサポートを立てて使います。
そうするとスリーピングフードを使わなくても、首カックンしにくいです。

(身長が高くなってくると位置がずれるかもですが・・・)

冬に抱っこ紐の防寒ケープしてると、スリーピングフードを出せないんですよ。
だから、そんな時のためにもあらかじめヘッド&ネックサポートを立てておくと便利です。
あと、おんぶで寝た時もスリーピングフードを出さなくても済むので良いですね。

寝ていない時にも、歩く振動で頭がグラグラしにくいので安心だと思います。

●足の開き具合が調整ができる。
⇒でも新生児は△かも。

ネックサポート以外に、足の開き具合も調整できます。
内側のマジックテープの止め位置を変える&エルゴノミックポジションシートでも多少変えられます。
このマジックテープはかなり強力なのでずれたりもせず安心です。

生後1か月過ぎの時点で、足の開きを1番小さく調整していましたが、
それでも「こんなに足開いて大丈夫??」と感じました。

※赤ちゃんにとって自然な股関節の開き具合になるようですが・・・。

インサートだと、足って閉じたような状態ですよね。
アダプトだと新生児の時でも結構足は開きます。
だからその子によってはきついんじゃないか、、と思いました。

実際うちの息子も初めは足を上手く開かせるのが難しく、ぎゃん泣きされていました(´Д`)

<足をうまく開かせるために・・・>
[首が座ってないと、自分が立ったまま足を開かせて装着するのは難しい!!]

ということで、座ってつける練習をしました。

【座って装着する手順】
@げっぷの体勢をとって、ズルズル下の方に赤ちゃんをおろす。
A対面抱きになるときに、赤ちゃんの足を自分の体に巻き付けるようにして開かせる。
B抱っこ紐をかぶせる。


この手順で上手くいきました。
足を開くことになれるように、縦抱きの時は私の体に足を巻き付けるようにしてました。
そうすると、腰骨にのっかるような状態なので体も楽でした。

●インサートなしだから夏でもそんなに暑くない。

インサート・・・真夏は赤ちゃんもママも辛そうですよね。
保冷剤入れてるとしても。。。

●肩や首に負担がかかりにくい。
katakori_woman.png
他のエルゴ使ってないからはっきり言いきれませんが。

ウエストベルト・・・従来の物よりも太くなっている。
肩ストラップ・・・クロス装着も可能
バックストラップ・・・上下に位置の調整が可能


との仕様で、長時間でもそんなに疲れないです。
(現在息子の体重は9s程ですが、2,3時間は平気で抱っこできます。)


こんなところです。
全体的に、とても満足してます(^^)


最後に色について。

ブラックを購入しましたが、“汚れが目立ちやすい”です。
汚れに気付きやすいのは良いことですだと思いますが。
洋服の毛玉とかも付きやすいので、定期的にコロコロでとってます。

特に吐いた時やよだれはばっちり跡が残るので、よだれカバーは絶対につけましょう!
そしてよだれカバーは防水生地になってるものが絶対に絶対に良いです。

今は4色出ていて、今後も増えるかもしれませんので、
ぜひお気に入りを見つけてテンション上げて抱っこしていきましょー。

いぇーい←

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posted by てんぷらこ at 23:42 | Comment(0) | 子育てグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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